▼耐震補強工法へ

 公 営 住 宅 事 例 集

 東海・近畿を中心に各所で携わっております。

三重県

3DKを基本プランとした建物で、屋外物置を1階に組込み1階を高齢者2DKとしている。
又、階段室は屋外と考え、屋根は設けていない。
岐阜県

多雪地域のため階段室入り口にフルPC造のエントランスを設け、中間踊場にも建具を取り付けたものである。
積雪を考慮し妻側にタラップを設けているのも特徴である。
工期:平成8年10月〜平成9年11月
岐阜県

ファサードに変化をもたせるため、平面形状の凹凸、勾配屋根の採用及びバルコニー形状のデザイン化を図ったものである。
工期:平成9年5月〜平成9年12月
岐阜県

多雪地域のため、屋根が招き屋根になっており、雪が北側(通路)に落ちないよう配慮されている。
工期:平成9年3月〜平成9年12月
岐阜県

片廊下型1階段4階建(3DK16戸)階段室通り抜けタイプ。
敷地の南北で高低差があるため、エントランス部へのアプローチを南側は階段。
北側はスロープとしたものである。
妻壁にはシンボルマークがPC板に彫り込まれている。
工期:8年11月〜平成9年6月
滋賀県

妻側のレリーフ、化粧梁、パンチングメタルの手摺などによりアクセントのある建物となっている。
工期:平成9年1月〜平成9年10月
岐阜県

1棟31戸の中に、1DK〜3DKまで5タイプを採用した型別供給であり、あらゆる世代のニーズに応えることができる建物である。
1階に1DKを配し、主に単身の高齢者を対象としているところも特徴である。
工期:平成8年12月〜平成9年10月
岐阜県

階段室通り抜け型の置屋根タイプの建物であり、妻側のレリーフと三角出窓がアクセントとなっている。
工期:平成9年3月〜平成9年11月
大阪府

高層住宅。
工期:平成9年10月〜平成11年4月
大阪府

質より量の時代に建設されたRC造の公営住宅も居住水準の向上とともに、広い面積が要求され、それに対応すべく、PC工法による増築方法が開発された。
短期間での完成と騒音や塵埃の少なさが、入居者にも大変喜ばれた。
工期:平成8年12月〜平成9年9月
愛知県

既設建物のバルコニー側に接続して増築されたことによって収納スペースも増え、居住空間も大幅に改善された。
この工事も居住のまま施工されたが、PC工法のメリットを最大限に活かされた例である。
工期:平成9年12月〜平成10年8月
岐阜県

団地計画により階段室を通り抜けとし、住民の交流を促すアクセスとしている。又、就寝室2室は7.5貼程のスペースがあり、余裕のある住環境となっている。
工期:平成9年10月〜平成10年8月
岐阜県

落ち着いた外壁の色彩、ゆるやかな勾配屋根が、周辺環境とよく調和している。バルコニー手摺、妻壁レリーフが適度にアクセントとなっているフルPC造の建物である。
工期:平成10年4月〜平成10年12月
岐阜県

ツートンカラーの外壁の配色、洋瓦屋根とその鬼瓦(立物瓦)がアクセントとなっている、2階建片廊下型の建物である。
工期:平成11年6月〜平成11年12月
岐阜県

中央階段より西側住戸を3DK、東側住戸に2DKを配置した階段室通り抜けタイプの建物である。PCレリーフ手摺がアクセントとなっている。
工期:平成11年3月〜平成11年11月
大阪府

2DK、3DK、3LDK身障者向けタイプを取り入れた8階建56戸の建物である。エントランス、EV棟への字に折れ曲がった建物配置、バルコニー側の化粧柱が特徴である。
岐阜県

片廊下型の集合住宅で、1DK〜3DKの住棟構成を行っており、幅広いコミュニティーが育まれる事を期待している。
工期:平成10年12月〜平成11年10月
岐阜県

敷地の高低差を利用して、半分下部分(1階の床下)に各戸のトランクルームを取り込んでおり、狭小敷地を最大限有効に使っている。
滋賀県

玄関、上がりかまち、浴室への段差処理を行っている、長寿社会対応住宅である。
工期:平成10年12月〜平成11年5月
滋賀県

1階段、2階段、4戸の階段室型低層住宅である。屋根に地場産の和瓦を使用し、PC局面手摺がアクセントとなっている建物である。
工期:平成11年3月〜平成11年10月
三重県

エレベーターを設けた、3階建18戸の建物である。玄関及び、浴室出入口の段差処理をおこない、メインの共用階段は、安全かつ容易に昇降できる勾配としている、長寿社会対応住宅である。構造的には、住宅棟とEV棟で構成されている。
工期:平成11年6月〜平成11年12月
滋賀県

地場産のタイルを手摺、階段室袖壁に使用し、アクセントとなっている。屋根にも近隣工場の平形彩色スレートを採用している、フルPC造の建物である。
工期:平成11年3月〜平成11年12月
滋賀県

台形の敷地形状に合わせた、雁行形2階建6戸の集合住宅である。内部−浴室、便所、外部−共用廊下のスペースが、大きく確保されている、長寿社会対応住宅である。
工期:平成11年12月〜平成12年6月
滋賀県

閑静な分譲住宅団地内に建つ、戸建の公営住宅である。5階建集合住宅と同構造で施工している、耐震性、耐久性に優れた建物である。
工期:平成11年12月〜平成12年6月
大阪府

高度成長時代に建設された公営住宅も居住水準の向上とともに、広い面積が要求され、それに対応すべく、
増築されたものである。
入居者がいながらでの工事であり、在来工法に比べ、大幅に工期短縮がはかられ、騒音や粉塵の少ない、PC工法のメリットが、最大限に活かされている。
工期:平成8年11月〜平成9年6月
岐阜県

建物は、2階段、2階建16戸の片廊下型低層集合住宅であり、階段室を通り抜けとし、住民の交流を促すアクセスとしている。また、階段室の部屋には、トップライトを設け、アクセントとなっている。
岐阜県

階段室通り抜け型の置屋根タイプの建物であり、妻側のレリーフと三角出窓が建物にアクセントをもたせている。
岐阜県

片廊下タイプの集合住宅で、1DK〜3LDKのプランを配し、幅広い世代間の交流が期待できる住棟構成となっている。又、1DKを1階に設け、単身の高齢者を対象としているのも特徴的である。
岐阜県

2階段、4階段16戸の階段通り抜け型の鉄骨置屋根タイプであり、妻側及びバルコニーにレリーフと三角出窓が、建物にアクセントをもたせている。
滋賀県

妻側のレリーフ、化粧梁、パンチングメタルの手摺などによりアクセントのある建物となっている。
岐阜県

全フロアーで、玄関、上り框、浴室への段差処理を行っている。長寿社会対応住宅である。
三重県

エレベータを設けた3階建21戸の建物である。落ち着いた外観の色彩、ゆるやかな勾配屋根が周辺環境とよく調和している。
岐阜県

2階段、2階建ての片廊下型低層集合住宅である。階段室を通り抜けにすることにより、南側駐車場からの住宅へのアクセスを容易にしている。
滋賀県

片廊下型でエレベーターを設けた3階建て12戸の建物である。既設棟と渡り廊下で接続し、EV棟へのアクセスを容易にしている。

 

▲公営住宅事例集へ

 耐 震 補 強 工 法

 3種の工法で多様なニーズにお応えいたします。

 ▼PCアウトフレーム工法とは

 ▼PCアウトフレーム工法の特徴

施工は完全に外部からの施工となり、建物内部はそのまま使用でき、居ながら施工が可能(住みながら改修)。

外観リフォームが可能であり、既存建物のデザインに調和させたり、デザインの一新が可能。

居室の通風、採光を妨げることが無く、視覚上有利。

新設フレームと既存建物との空間は、多目的な利用(バルコニー・設備、配管スペース等)が可能。

柱梁の断面の選択により強度型から靭性型の補強が可能。

PC部材の利用により工期短縮、高品質・高耐久、環境に優しい工法。

 ▼PCアウトフレーム工法 イラスト図

 

 ▼SMIC(Skill Meiko Inner Column)工法とは

 ▼SMIC工法の特徴

既存の柱・梁構面内にプレキャストCES部材を挿入するだけなので、現場での工期が短縮できる。

壁の設置やブレースを必要としないので、補強をしても空間が開放的。居住性、機能性、採光を保つことができる。

補強部材をプレキャスト化しているので、品質が安定している。

既存柱・梁と補強CES部材の接合を接着接合としているので、振動・騒音が少ない。

 

 

 

※注)CES:Concrete Encased Steel
   →鉄骨コンクリート

 ▼SMIC工法 イラスト図

 

 ▼鋼管コッター工法(UFCブロック耐震壁)とは

 ▼鋼管コッター工法の特徴

低振動・低騒音・無粉塵の環境配慮型の工法。

仕上げモルタルの撤去不要。

既存躯体への損傷少(かぶり厚さ内で定着)。

安定した施工品質と短工期施工。

建物を使いながらの工事が可能。

静かな環境下での工事に最適。

 ▼鋼管コッター工法 イラスト図

 


お問い合わせ先 
建築部営業
建材部営業
大阪支店
 059−363−3332
 0594−86−0580
 06−6945−1868
 松本・伊藤・水谷
 中澤・多湖
 今中
 まで

ホーム | 会社概要 | 製品・技術資料 | 施工実績事例 |

(C)2008 Nalux Corporation. All Rights Reserved
本サイトのコンテンツの無断転載を禁止します。